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【1】セミリタイアとは?



現役を引退したり、退職することを 「 リタイア 」 といいます。
一般的な会社勤めのサラリーマンですと、60歳や65歳というのがリタイアする年齢になるかと思いますが、
かりに定年よりも20年も早く、つまり、40代で生活できるだけの “十分な資産” を築いて引退できたとしたらどうでしょうか?

もちろん完全に引退しなくてもよいのですが、とりあえず第一線をしりぞける状態になっている。
仕事はしてもしなくてもいい。それだけの収入源があるわけです。
想像しただけでちょっとワクワクしますよね。


これを日本では 「 セミリタイア 」 と呼んだりします。
半分(セミ)だけ、引退(リタイア)するという、まあ完全な和製英語ですから、外国人にセミリタイアといっても通じません(笑)

英語的に言うのであれば、正しくはアーリーリタイアです。
早期退職、早期リタイアという意味ですね。



このサイトでは、サラリーマンが定年退職の前に引退し、セミリタイア生活を送るということについて、
まじめに考えていきたいと思います。

わたしたちは人生を 「 ある枠 」 にはめて考える傾向があります。
20代で社会人になって、40年間会社勤めをする。60代で会社を定年退職して、そこから年金と退職金を切り崩す生活を送る。
で、平均寿命の85歳くらいまで生きるのかなあ・・・と。

特別な理由もなく、こんな風に考えてたりしませんか?


20代のときは 「 これからあと40年も働かないといけないのか〜 」 なんて思ってたのに、
いつの間にか40代になっていて 「 あれ?! 定年までもう20年じゃないか 」 ってことに気が付いたり。

もうね、人生なんてぼんやり生きてるとあっという間なんです。
それに平均寿命はあくまでも平均寿命であって、自分がその歳まで元気でいられるかなんて保証はありません。

ですから実際にセミリタイアするかどうかは別として、第一線を早い段階で退く、ということを一度真剣に考えてみるのは、 とても意味のあることです。


【2】アーリーリタイア(早期退職)するには、何が必要か?

 

かりにです、一般的な定年退職よりもずっと早く、30代や40代でセミリタイアできたとしたらどうでしょうか?
毎日早起きする必要もありません。もちろん早く起きてもいいですし、お昼くらいまでゆっくり寝ていてもいい。
満員電車に揺られることもなければ、いやな上司やお客さんにペコペコ頭を下げる必要もありません。

 

ガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、趣味に没頭したり、
読みたいと思っていた漫画や、観たいと思っていた映画を心行くまで堪能したり、
平日にふらっと温泉旅行に行くなんてことも出来てしまいます。

 

なんだか夢のようですよね(笑)

 

 

セミリタイアすれば、こういったことが可能になるのです。
では、そのために必要なものとは何なのか?
これは満場一致で答えが出ると思いますが、そうです。

 

 

「 お金 」 です。

 

 

わたしたちが生きていくうえで、お金は欠かすことのできない大切なものです。
ご飯を食べるのにも服を買うのにもお金は必要です。
子供を進学させるのにも教育費がかかります。

 

非常にざっくりとした概算ではありますが、40歳から80歳までの40年間、

毎月の生活費に30万円かかるとすると、だいたい1億5千万円くらい必要だということが分かります。

【3】セミリタイアするには「資産」を持つしかない

 

ここでひとつ、確信に近いことをお伝えしますが、セミリタイアするには、朝から晩まで汗を流して働かない状態になるには、
ぜったいに必要なものがあるんです。

 

それが 「 資産 」 です。

 

 

資産といってもいろいろな解釈がありますが、ここでは 「 収益をもたらすもの 」 を資産と定義します。
この定義に従って考えると、

 

  • あなたの所有する「自動車」は資産ではありません。負債です。
  • あなたの所有する「持ち家」は資産ではありません。負債です。

 

ということになります。
確かに売ったらお金になるかもしれませんが、それ自体がお金を生み出すことはありません。クルマを維持するのにも自動車税や重量税がかかります。
家を持っているだけでも固定資産税や都市計画税などがかかります。

 

 

では 「 資産 」 とはなんなのか?

 

繰り返しますと、資産とは、あなたに収益をもたらしてくれるものです。
言い換えると、あなたが働かなくても、自動的にあなたのポッケにお金を入れてくれるもの。

といえるでしょう。これが資産です。

【4】資産を持つために、あなたが “ならなければいけないもの” とは

あなたが定年まで働くことなく早期リタイアし、悠々自適な生活を送るためには「資産」が必要だというお話をしました。
たとえあなたが車を持っていたとしても、家を持っていたとしても、それらはただの「負債」であり、
あなたの懐に収益をもたらすものだけが資産である、というお話もしました。

 

この前提で考えていくと、あなたには絶対に “ならなければいけないもの” があります。
たとえ今はサラリーマンでも構わないのですが、資産を持つためにあなたは、
以下のいずれか、もしくはその両方になる必要があります。

 

  1. ビジネスオーナー
  2. 投資家

 

です。

 

 

もしあなたがセミリタイアしたいとお考えなのであれば、つまり働かずして生活したいと考えているのであれば、
組織の歯車となって働くのではなく、収益をもたらす「ビジネス」という仕組みを所有する側に回る必要があります。

または投資家となって、収益をもたらすもの「そのもの」を所有する必要があります。

【5】不動産投資でサラリーマンを早期リタイアする

 

べつに早期リタイアにこだわる必要はないのですが、毎月のお給料とは別に、安定的にもたらされる収入源があったとしたら、
すごく安心ですよね。いつサラリーマンを辞めても大丈夫!という心のゆとりが、
かえって仕事の方に良い影響をもたらすかもしれません。

 

そのための投資対象として、なぜ不動産なのか? ということを考えてみたいのですが、
普通会社に勤めていたら副業は禁止されていますよね?そういう規定があるはずです。
ですからサラリーマンをしながらビジネスオーナーになるのは不可能とは言いませんが、
少々ハードルが高いのです。

 

 

しかし不動産投資、不動産賃貸業を禁止している会社はありません。
なぜなら 「 禁止できない 」 からです。

 

ちょっと想像していただければわかるのですが、あなたが念願の家を買ったとします。
ローンを35年も組んで。そんな出来たばかりの新築一戸建てに住み始めて間もないというのに、
会社から転勤を言い渡された・・・・

 

内心は 「 勘弁してくれよ 」 と思うでしょうが、あなたは会社の意向に従って転勤の申し出を飲むでしょう。
そんなとき建てたばかりの家をどうするかといえば、賃貸に出しますよね?
しょうがないです、自分で住めないのであれば人に貸すしかありません。ですからほとんどの場合、

 

不動産賃貸業は、会社の副業禁止規定に接触しないのです。

 

 

 

さらにもう一点、サラリーマンが投資の対象として不動産を選ぶ理由を挙げると、
サラリーマンだからこそ使える融資の武器があるからです。
あなたがサラリーマンを引退して「ただの人」になってからでは使えない方法です。

 

株式会社○○○○という企業で働いている勤続□□年のサラリーマンだからこそ、
金融機関はお金を貸してくれるという事情もあるのです。
ですから不動産投資で成功して、一日も早くセミリタイアするんだ!とお考えかも知れませんが、

サラリーマンであることの恩恵を十分に味わってから退職するべきでしょう。

【6】不動産投資は「プラン」である

 

収益物件を購入して、毎月安定的な家賃収入を得たい!そう思っているにもかかわらず、
不動産投資の具体的な一歩を踏み出せていないのは、あなたに 「 プランがない 」 からです。
少し乱暴な言い方をすると、なんとなく不動産投資をしたい、大家さんになりたいと思っているに過ぎない、ということです。

 

そこから収益物件を購入する第一歩を踏み出すには、投資のプランを考える必要があります。
ここは人ぞれぞれのやり方や考え方があり、この方法が絶対に正解、というものはないので、
あなたがどんなスタイルで不動産投資を進めていきたいのか?スタートを切る方法性を決める、ということです。

 

 

不動産投資といっても、いろいろな対象があります。

  • 区分マンション
  • アパート一棟
  • 戸建て賃貸
  • 一棟マンション
  • 駐車場、更地、商業ビル・・・

 

投資のスタイルによって資産が拡大していくスピードも違うし、もちろん背負うことになるリスクも異なります。
ここには、必ずしもこのやり方が一番、ということはないので、
あなたご自身がどのプランを選択するか?あなた次第ということになります。

 

 

たとえば自己資金をある程度準備し、金融機関からアパート一棟買えるくらいのお金を融資してもらってアパート経営をスタートする人もいます。
さらに、より大きなレバレッジをかけてRCマンションを購入して、一棟目から潤沢なキャッシュフローを得る人もいますが、
これは同時に億単位の借金というリスクを抱えることを意味します。

 

また資産やキャッシュフローが増えるスピードは遅いですが、自己資金でコツコツと中古戸建てや区分マンションを買い進める人もいます。
どの方法も正解です。ですから、

 

自分にはどのプランがあっているか?
自分はどの投資プランを選択したいのか?

 

ここが大事になってきます。

【7】あなたはロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読みましたか?

 

ロバート・キヨサキの 「 金持ち父さん貧乏父さん 」 に影響された方も多いんじゃないでしょうか。
ちなみにですが、あの物語、じつはフィクションだって知ってました?フィクションです。作り話ってことです。
わたしもこの事実を知ったときは、正直少しがっかりしたのを覚えていますが、
しかし、彼があの物語をとおして読者に伝えようとしている重要なエッセンス、根幹の部分は本物です。

 

  • 借金には、いい借金と、わるい借金がある
  • 自分の属したいクワドラントを決める

 

 

資産を持つためにする借金は、リスクを許容できるのであれば、キャッシュフロー(CF)をもたらすよい借金です。
しかしだからといって、だれもが初めから、躊躇なく億単位の借金ができるか、といえば、それは簡単なことではないでしょう。
銀行が貸してくれるかどうかは別として、かなり心理的な抵抗があるはずです。

 

ともかく不動産投資は、数百万円、数千万円、あるいはそれ以上という大きなお金が動く投資です。
ですからまずは自分自身に投資して、知識の武装をするべきです。
そして、あなたに合った投資のプランを見つけてください。

 

 

まずは自分に投資して、知識を武装し、プランを決める

以下、有料のものも無料のものも含め、参考になる不動産投資の教材をご紹介します。
無料だからと言って決して軽く考えずに、真剣に勉強されることをお勧めしますし、
有料教材もその費用は経費で落ちるわけですから、取り返しのつかない大きな失敗をする前に、十分に知識武装された方がよいでしょう。

 

 

 

アパート一棟用教材

金利1.5%のありえない融資で利回り19%の満室経営をする方法

 

 

「まずは、アパート一棟、買いなさい!」で有名な石原博光さんが、本や雑誌、セミナーでは絶対に言えない最新の不動産投資ノウハウを公開した動画教材です。

 

物件選びのコツから、資金調達の条件、金利値下げ交渉や融資の借換など、彼が10年間のアパート経営で培ったノウハウがぎっしりと詰まっています。

 

いきなり大きなキャッシュフローが得られるわけではありませんが、堅実にアパートを一棟購入して、来年の今頃には毎月30万円の不労収入を目指せる内容になっています。

 

 

 

区分マンション用教材

失敗しない不動産投資

 

 

< 東京不動産経営 >
有名不動産投資家のインタビューや、最新の不動産投資に関する情報を集約した48ページの不動産情報雑誌。

 

< マンション投資・経営セミナー動画 >
不動産投資で突き抜けた成功をおさめる有名不動産投資家や、投資にかかわる税務に精通した税理士など、不動産投資のプロが多数登場。

 

たっぷり250分以上のセミナー動画で最新の不動産投資ノウハウが学べる有料で販売されてもおかしくない内容の教材です。

 

 

 

一戸建て用教材

借金しないでプチリッチになれる400万円戸建投資法マニュアル

 

 

不動産を担保にして融資を受けるという、不動産投資特有のレバレッジを使わない超堅実な投資法です。借金をすることなく、キャッシュで購入可能な中古の戸建てをコツコツと買い足していくという手法です。

 

原則として融資を受けずに賃貸用の戸建てを買っていくので、現金をためる必要があります。
そのためレバレッジをかける投資法と比べて資産の成長スピードが非常に遅いですが、堅実な方法です。

 

 

 

マンション一棟用教材

地方プレミアム投資術 DVD版

 

 

東京圏でもなく、地方都市でもなく、地方で利回り15〜20%で購入できるRCマンションで収益を確保する方法です。RC構造に絞り、築年数は古くても20年〜25年の物件を狙います。当然借金をしてレバレッジを効かせます。

 

しかし、とにかく不動産を取得して、不動産投資家としての第一歩を踏み出しましょう。というものではありません。ただ収益物件を買えさえすればいいという考えであれば、あなたの会社員としての属性を生かして、スルガ銀行などのサラリーマン向けのアパートローンを使えばさほど難しくはないですから。

 

そうではなくて、「地方高利回り物件を取得して最短で引退する」 そのための道しるべとなるのがこのノウハウです。

【8】さいごに

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
実際にする、しないにかかわらず、いつでもセミリタイアできる状態を作っておくことは、精神的にも、
そしてもちろん経済的にもとても良いことです。

 

そのためには「お金」が必要であり、お金を生み出す「資産」が必要です。
そしてサラリーマンであるあなたには、会社員という属性を生かして、金融機関から借金することが可能です。
逆に言えば、現役を引退して「ただのひと」になってしまってからでは、融資は受けられないかもしれません。

 

ですから、今のお仕事や状況に不満があるかもしれませんが、安易に仕事を辞めることなく、
会社員という属性を最大限に生かして不動産投資を始められるのが賢い選択だと思います。
もちろんレバレッジという武器を使わずに、キャッシュで地道に購入していくというプランも選択できます。
すべてあなた次第です。

 

多くの人は、不動産投資をして家賃収入を得たいと考えているだけで、実行に移しません。
また、とにかく1棟目を購入するということだけにフォーカスしていたため、
2棟目、3棟目と買い進めることができない方もたくさんいます。

 

あなたがプランをもって不動産投資の世界に足を踏み込み、着実に成功の階段を昇って行かれることを願っております。